鎌倉シェアハウス1192

北海道より愛を込めて

sai

更新日:2014年08月20日(水) by sai 34 views


IMG_2508-0.JPG

こんにちは。
お久しぶりです。

北海道より、彩です。るーるるるー(キタキツネを呼ぶ声)

5月にいったん材木座を出て、
今は北海道でお仕事をしています。

10月にまた、鎌倉に戻る予定です。

1192の4か月は、世間の4か月よりも、
ゆるやかでありながら、同時にめまぐるしく変化している。そんな相反するイメージがあります。

3棟目ができて、
4棟目ができて、
8月以降、わたしの大好きな皆が、
続々と1192を去ってしまうようで。

roomieのひろちゃんと、
「シェアハウスは皆の着地点ではなく、通過点だね」と
そんな話をしていました。

ここにいる皆は、
今しかない「今」という時間を
本当に大切にしていて、
自分自身をすくすくと育てるように
すこやかな「今」を暮らしているような気がします。

そんななかで、
ひとりひとり、それぞれの生き方や、
進む道みたいなものはあって、
皆のその意志みたいなものは、
とてもキラキラしているなぁ、っていつも思います。

ほんとうに、すてきな人が集まっています。

わたしは、そんな皆と
人生のあるひとときを共にできて、
感謝の気持ちでいっぱいです。

皆のおかげで、
自分の心に素直になることを、わたしは知ったと思う。

それだけの、すてきな人ばかりが集まる場所だから、
4か月ぶりに鎌倉に戻ったとき、
自分のいなかった4か月ぶんの皆の変化に、
追いついていけるのか、すごく心配です。とても心配。

そして、いまわたしはここで、
皆のように歩みを進められているのかな、
わたしだけ、北海道で時間が止まっていないかな、
浦島太郎のようにならないかな、
そんなことを考えてしまいます。

1192の皆は、
生活をシェアしているわけだから、
同時にそれぞれの価値観もシェアしているわけで、
そんな皆は共通するところもそれぞれにあるのだけれど、

やっぱり、皆それぞれに違う。
そして、その違いを当たり前のように
皆が皆「いいね!」って言い合える。

今まで、生活時間の多くを共にしてきた人が、
ひとり、またひとりと去ってゆくことは、
成長をしつづけるために去ってゆく生徒を、
笑顔と涙で送り出す担任の先生のような気持ちです。

嬉しい反面、とても淋しいです。
でも、皆が一生懸命楽しく豊かに暮らしているのを、
わたしは知っているので、皆のことをこれからもずっと
応援してゆきたいです。

そして、いろんな場面で再会したい。

あと2か月あまり。
あともう少しだけ、1192という輪っかの外から、
皆のことを垣間見させてもらいます。ブログやFBでね。

そうして、わたしは、「彩ちゃん、ようやったなぁ」って
思ってもらえるような再会を夢見て、
もう少し、がんばってみようと思います。

出張ブログ、失礼いたしました。

IMG_2508-1.JPG